ALSを知ってと白浜亜嵐

共同通信

 同名の人気少女漫画を実写化した映画「10万分の1」の公開記念イベントが東京都内で開かれ、人気グループ「EXILE」のパフォーマー白浜亜嵐と俳優の平祐奈、奥田瑛二が登場した。

 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断された莉乃(平)と、莉乃を支える蓮(白浜)の姿を描いたラブストーリー。白浜は「映画には胸キュンするシーンもあります。ALSという病気のことを皆さんに知ってもらえるとうれしい」とあいさつした。

 事故で両親を亡くした莉乃と2人きりで暮らす祖父役の奥田は「自分にも女の子の孫が2人いるものだから、企画書をもらった段階でオーバーラップして、ぐーっときちゃった」と明かしつつ、平について「本当に自分の孫のような気持ちにさせてくれた。とてもチャーミングで不思議な女優さんです」とたたえた。

 奥田に絶賛された平は「撮影中は『えっ、こんな格好いいおじいちゃん』って思っていました。奥田さんはすごく安心感があって、すてきな思い出になりました」と振り返った。

 イベントには他に、優希美青と白洲迅が出席した。

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