「九州・山口ベンチャーマーケット」で、スターットアップ部門大賞を受賞!今年7つ目の大賞受賞で自動収穫ロボットの開発を加速

PR TIMES AGRIST株式会社

~ベンチャー文化が醸成された九州地域での栄冠で世界の食料問題解決にむけた更なる挑戦へ~
AIを活用した自動収穫ロボットの開発を行うAGRIST株式会社(宮崎県児湯郡新富町、代表取締役:齋藤潤一、以下アグリストという)は、2020年11月4日(水)に開催された「九州・山口ベンチャーマーケット」のピッチイベントに登壇しました。各県1社ずつ選抜されたプレゼンター9社の中から最も勢いのあるスタートアップ企業として、大賞を受賞しました。アグリストはより強いエンジニアチームづくりと更なる事業成長を推進し、日本全国にある農作物の主要生産地において連携したロボット・サービス開発を行い、果菜類の収穫ロボットの社会実装を現実化することで、持続可能な農業と社会の実現に貢献します。
世界へ翔ばたくスタートアップ企業を選抜し全力で支援するイベント「九州・山口ベンチャーマーケット」が、2020年11月4日(水)に福岡市JR九州ホールにて開催されました。

主催の「九州・山口ベンチャーマーケット実行委員会」は、福岡県商工部 新事業支援課を主体とした九州・山口の9県と経済7団体で構成するベンチャー支援組織です。プレゼンターは、各県から1社ずつ選抜されたスタートアップ部門および、第二創業部門それぞれ9社ずつ計18社でプレゼンテーションを行いました。
九州・山口ベンチャーマーケットでのピッチシーン
アグリストは、全世界共通でもつ農業のIT化や人手不足解消への布石となるとして世界を見据えた拡大の可能性を高く評価され、スタートアップ部門で大賞を受賞しました。受賞のポイントは、「テクノロジーで農業課題を解決する」というミッションをもとに、現場に拠点を構え生産者と一緒に実用的でシンプルな機能設計で安価な収穫ロボットの開発を目指している点などが挙げられました。
アグリストとしては、今回の受賞が本年度7つ目となり、更なる開発に向けて加速していきます。
九州・山口ベンチャーマーケット受賞シーン1


九州・山口ベンチャーマーケット受賞シーン2
◆九州における官民学一体でのベンチャー企業育成の体制

現在、九州地域のベンチャー企業は、件数、調達金額ともに関東、近畿地方に次いで3位の規模まで成長しています。2012年にスタートアップ宣言を行った福岡を中心に、九州地方全体で官民学が一体となり、事業化を推進し、成長までの道筋をつくるなどスタートアップが生まれ育つ土壌ができています。

例えば、昨年本イベントで大賞を受賞したヘルスケアベンチャーの株式会社ウェルモは同年に11.7億円の増資をうけており、また、昨年優秀賞を受賞したバイオベンチャーの株式会社スディックスバイオテックも今年追加で3億円の増資をうけるなど、本イベントの受賞者は、行政のバックアップを受けて更なる加速を続けています。
◆九州・山口ベンチャーマーケットとは
九州・山口各県と経済界が一体となり「世界に翔ばたくベンチャー企業」を輩出するため、各県のイチオシのベンチャー企業と九州・山口をはじめ国内外のビジネスパートナーが集うビジネスマッチングを開催し、官民が一体となってベンチャー企業の資金調達や販路開拓を全力支援するイベントです。
本部門の大賞(グランプリ)受賞者は、Forbes JAPANが主催する「SMALL GIANTS AWARD 2021」の九州・沖縄・山口の代表として全国大会に出場する権利が与えられます。

【引用】
九州・山口ベンチャーマーケットサイト
https://kyushu-yamaguchi-vm.jp/

【開催概要】
名称:九州・山口ベンチャーマーケット2020
日程:2020年11月4日(水)13:00~19:00
会場:JR九州ホール(JR博多シティ9階)
主催:九州・山口ベンチャーマーケット実行委員会(福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、山口県、(一社)九州経済連合会、九州商工会議所連合会、九州経済同友会、九州経営者協会、(一社)九州ニュービジネス協議会、福岡証券取引所、(独)中小企業基盤整備機構九州本部)
協 力:Forbes JAPAN、アトツギU34
◆アグリスト企業概要
・法人名:AGRIST株式会社

人手不足という農業課題を解決する社会的企業として、地元農家・高専生・移住者が力を合わせ設立。農業所得の向上と地域雇用の創出を目的に、AIを活用した農作物の収穫ロボットを開発。
これまでに「スマート農業実証プロジェクト」(農林水産省)、「JAアクセラレータ」に採択されるなど、地域の農家・行政・JA・教育機関などとの連携を深めながら、ロボット開発を進め、農場での実証実験もスタート。
更に、ENEOSグループや地元地銀系VCから出資を受け、ピーマン収穫ロボットの稼働が決定しており、従来収穫ハンドに比べて十分の一ほどのコストで提供可能な新規性・独自性の高い収穫ハンド(PCT国際特許請中)を農家と共同開発中。
地方でもエンジニアが活躍できる雇用機会を創出することで、地域発展に貢献することを目指す。
詳しい採用情報は下記リンクをご参照。

・所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1
・代 表:代表取締役 齋藤 潤一
・設 立:2019年10月24日
・事業:農業ロボットの開発事業、AI事業、ソフトウェア開発事業
・ウェブサイト:https://agrist.co/
・採用情報(ロボット組み込みエンジニア募集):https://agrist.co/recruit/
・アグリストカレッジ:https://agrist.co/news/college/20201125_article01/
・Facebook:https://www.facebook.com/agrist.inc/
・Twitter:https://twitter.com/agrist_inc/
・Instagram:https://www.instagram.com/agrist_inc/

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