NY株反発、最高値更新

 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比148・83ドル高の3万0303・37ドルと、9営業日ぶりに最高値を更新して取引を終えた。米追加経済対策への期待感から買いが優勢となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は106・56ポイント高の1万2764・75、幅広い銘柄のSP500種株価指数は21・31ポイント高の3722・48と、いずれも最高値を更新した。

 経済対策を巡る与野党協議に対する楽観的な見方が相場を支えた。米連邦準備制度理事会(FRB)が前日に量的緩和の長期継続方針を決めたことも買い材料だった。

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