大阪万博、未来のショーケースに

 2025年大阪・関西万博の運営主体である日本国際博覧会協会は25日、事業内容や会場構成に関する「基本計画」を策定、公表した。会場を未来社会の「ショーケース」と位置付け、産官学連携による「共創」で自動運転やロボットといった新技術を導入し、次世代の社会で実現を目指す。

 基本計画によると、会場整備や運営、展示などで先端技術を用いた取り組みを各企業や大学、公的機関とともに推進する。人を乗せて空を移動するドローン型の「空飛ぶクルマ」の導入に向け、離着陸ポートを設ける。自動翻訳機能の導入や、オンラインのバーチャル会場で世界中からアバター(分身)で参加可能にする。

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