競馬、クロノジェネシスが優勝

 第65回有馬記念(27日・中山11R2500メートル芝16頭、G1)ファン投票1位で、1番人気の4歳牝馬クロノジェネシス(北村友一騎乗)が2分35秒0で優勝し、昨年の秋華賞、今年の宝塚記念に続くG1で3勝目を挙げるとともに、1着賞金3億円を獲得した。

 昨年はリスグラシューが勝っており、牝馬の2年連続制覇は60年ぶり。首差の2着は11番人気で引退レースとなった5歳牝馬サラキアで、牝馬が上位2頭を占めたのは有馬記念史上初めて。

 後方を進んだクロノジェネシスは、向正面から徐々に進出、4コーナーで先行勢に並びかけると2番人気のフィエールマンとの競り合いを制した。

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