生活支援、ネットで寄付を

共同通信

 新型コロナウイルス感染拡大が収まらない中、インターネットを通じて資金を集めるクラウドファンディング大手「READYFOR」(レディーフォー)は、生活困窮者や障害者を支援する団体を支える基金の継続を決めた。昨年末で終了予定だったが支援を求める声は根強く、引き続き寄付を呼び掛ける。

 感染拡大の長期化で生活保護受給者や自殺者は増えており、社会的弱者への影響は深刻になっている。有志として支援先の採択に関わる元厚生労働事務次官で津田塾大客員教授の村木厚子さんは6日に記者会見し「公的な救済策が届きにくい分野にしっかりと支援を展開したい」と話した。

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