全日空と日航、運航便数半減へ

 全日本空輸と日本航空は14日、新型コロナウイルス感染拡大や政府による緊急事態宣言の再発令を受け、2月の国内線の運航便数を約半分に減らすとそれぞれ発表した。運航率はグループの当初計画に比べ、全日空が55%、日航が52%になる。両社とも1月は約60%としており、2月はさらに低下する見通しだ。

 全日空は1月19日から緊急宣言の期限の2月7日にかけて、減便規模を特に拡大する。2月中は羽田―釧路や新潟―那覇などの路線を運休する。日航も1月19日から追加で減便し、2月中に運休となるのは札幌―秋田や福岡―徳島などの路線。

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