WHO調査団、中国側と遠隔会議

 【北京共同】新型コロナの起源を探るため中国湖北省武漢に入った世界保健機関(WHO)の国際調査団は15日、中国の専門家とオンライン会議で情報交換を始めた。専門家の1人がツイッターで明らかにした。

 米国の専門家は15日、2週間の隔離を受けると投稿。「今日から仕事を始め、中国側専門家とオンライン会議を開く」と明かした。WHOによると、国際調査団にはWHOが組織した10人の各国専門家に加え、国際獣疫事務局(OIE)などのメンバーも加わっている。

 中国外務省の報道官は15日、調査団15人のうち、2人は抗体検査が陽性でシンガポールで足止めされていたと明らかにした。

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