中国の金鉱爆発1週間、生存確認  「不急の救援望む」地下からメモ

 【北京共同】中国国営の中央テレビなどによると、中国山東省で建設中の金鉱で10日に爆発があり、22人が地下に閉じ込められた。17日に地上の救援隊と生存者との間でワイヤが通じ、助けを求める手書きのメモを回収した。12人の位置が確認できていると書かれていた。

 救援隊が地上からワイヤを使って栄養液のほか筆記具を坑内に送ったところ、「不休の救援を望む」とのメモが戻ってきた。位置が確認できている12人のうち4人が負傷しており、他の10人の状況は不明だと書かれていた。

 事故発生後、作業員らは地下約600メートルの坑内に閉じ込められた。

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