米ワクチン接種、目標超え実現へ

 【ワシントン共同】バイデン米大統領は25日、ホワイトハウスでの記者会見で、新型コロナウイルス感染症ワクチンの1日当たり接種回数について、目標の目安としていた100万回を超え、数週間以内に150万回を実現できると述べた。目標の「就任100日以内に1億回」は最低限だと説明。既に接種が100万回を超える日があり、目標が低いとの指摘が出ていた。

 バイデン氏は、希望する一般の国民に接種が広がるのは「春」だとし、夏までには多くの人が免疫を獲得する集団免疫へのめどが立つとした。ワクチンメーカーの供給見通しが向上し「十分なワクチンを確保できると楽観している」と述べた。

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