与党幹部ら深夜、銀座のクラブに

 自民党の松本純国対委員長代理が新型コロナ緊急事態宣言再発令中の18日深夜、東京・銀座のクラブを訪れていたことが26日、分かった。公明党の遠山清彦幹事長代理も22日深夜、銀座のクラブで会食していた。週刊新潮と週刊文春がそれぞれウェブサイトで報じた。東京都には緊急事態宣言が再発令されており、政府は午後8時以降の外出自粛を求めている。

 週刊新潮によると、松本氏は18日午後9時前にレストランを出て、午後11時すぎまで銀座のクラブ2軒を訪ねたという。

 週刊文春は、遠山氏が22日に会社社長と会食後、銀座のクラブに深夜まで滞在したと報じた。

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