病床使用ステージ4は15都府県

 厚生労働省は29日、新型コロナウイルス患者向けの病床使用率(27日午前0時時点)を公表した。政府の対策分科会が示すステージ4(爆発的感染拡大)の目安となる使用率50%以上は、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、岐阜、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫、福岡、熊本、沖縄の15都府県。前の週(20日時点)は20都府県だった。

 自宅療養者は2万6130人で、前の週の3万5394人から9264人の大幅な減少となった。11都府県に発令された緊急事態宣言の期限となる2月7日まで残り約1週間だが、病床の逼迫度合いは大きくは改善していない状況だ。

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