首都圏、コロナ感染の指標厳しく

 厚生労働省が30日までに発表した新型コロナウイルス感染状況の指標では、「直近1週間の人口10万人当たり新規感染者数」が東京や神奈川、大阪など8都府県で「ステージ4」(爆発的感染拡大)の水準となっており、緊急事態宣言の対象地域を中心に厳しい状況が続く。国内では30日、新たに3345人の感染と91人の死亡が報告された。重症者数は40人減の974人。

 厚労省が29日に発表したデータでは、栃木は新規感染者数の指標でステージ4を脱した一方で、沖縄は依然としてステージ4の水準。三重と熊本などでも「確保想定病床の使用率」がステージ4相当の水準に達している。

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