東証、午前終値は2万7905円

 週明け1日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、上げ幅は一時300円近くに達した。前週後半に大きく下落しており、値ごろ感が出たIT関連銘柄などに買い注文が入った。円安ドル高進行も好感された。

 午前終値は前週末終値比241円87銭高の2万7905円26銭。東証株価指数(TOPIX)は14・79ポイント高の1823・57。

 平均株価は1月28、29日に1000円近く下落したため、相場過熱への警戒感がやや後退した。外国為替市場で円を売ってドルを買う動きが出て、1ドル=104円台後半で推移していることも好材料視された。

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