東海大野球部が活動再開

 昨年10月に部員の大麻使用が発覚した東海大野球部が1日、神奈川県平塚市のグラウンドで活動を再開し、全体練習を行った。OBの井尻陽久新監督(68)は「ただ強いだけでは駄目。学生が成長し、良い人生を送れる土台をつくっていければ」と語った。

 不祥事により、開催中だった首都大学秋季リーグ戦を辞退。日本学生野球協会審査室会議で1月16日まで3カ月の対外試合禁止処分を科され、監督の引責辞任もあった。門馬大新主将は「チームを一から見直すきっかけになった。以前より厳しい目で見られると思うが、しっかり変わったことを行動で示していきたい」と誓った。

PR

スポーツ アクセスランキング

PR