公明、神奈川6区擁立断念

 公明党は2日、新型コロナウイルス緊急事態宣言中に東京・銀座のクラブへ行き議員辞職した遠山清彦氏が公認されていた次期衆院選神奈川6区への新規擁立を断念した。山口那津男代表が記者会見で「これから候補者を見つけ、6区の有権者に支援をお願いするのは非常に困難との認識に至った」と述べた。与党としての対応は「自民党と相談したい」と語った。

 これを踏まえ自民党の山口泰明、公明党の西田実仁両選対委員長が国会内で会談した。山口氏は「二階俊博幹事長らと協議する」と伝え、自民党候補の擁立が可能か検討する意向を示した。

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