京都の病床使用率、ステージ4に

 京都府は3日、新型コロナウイルス感染患者用の確保病床を従来の720床から416床へと約4割、下方修正したと明らかにした。1日時点の確保病床使用率は34・7%だったが、416床が分母だと60・1%に上昇する。

 政府の対策分科会が示している病床使用率の基準で京都府はこれまでステージ3(感染急増)相当だったが、今回の見直しでステージ4(爆発的感染拡大)相当となる。西脇隆俊知事は「(感染状況の変化を)想定できなかったという意味では見通しが甘かったのかもしれない。反省材料になる」と釈明した。

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