義経ゆかりの満福寺で火災

 12日午前5時50分ごろ、神奈川県鎌倉市腰越2丁目の満福寺の敷地内で火が上がっていると通報があった。鎌倉署によると、休憩や食事で利用する建物などを焼いたが、本堂は無事。逃げる際に僧侶1人が転び、手に軽傷を負った。

 満福寺は、源義経が兄頼朝のいる鎌倉を訪れた際に一時宿泊し、和解の手紙「腰越状」を書いたとされる。

 近くを走る江ノ島電鉄が一時全線で運転を見合わせた。

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