虫よけスプレーを自主回収

 フマキラーは16日、「虫よけバリアスプレー アミ戸窓ガラス450ミリリットル」に屋内で使用しないよう注意する表示をしなかったため、誤って屋内で使用しせき込む事例があったとして、商品を自主回収すると発表した。気体を吸い込んで喉への刺激や、一時的に息苦しくなる被害が報告されたが、後遺症などの心配はないとしている。

 昨年2月から今月まで出荷され、全国のホームセンターなどで発売された、缶の底に印字された6桁の製造番号が「2」から始まる商品が対象。販売個数は不明という。

 お客様相談センターに連絡するか、着払いで商品を送付すると代金相当額のクオカードが届く。

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