橋本聖子氏、組織委新会長就任へ

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、理事会を開き、新会長を選定する「候補者検討委員会」が橋本聖子五輪相(56)を推薦し、本人も受諾したと報告したことが関係者の話で分かった。同日、検討委が第3回会合を開き、引き続き行われた1回目の理事会で検討委の結論を説明した。午後に行う評議員会、2度目の理事会を経て就任が決まる。

 女性蔑視発言の責任を取って会長辞任を表明した森喜朗氏の後任を決める検討委は、17日の第2回会合で、夏季冬季合わせて7度の五輪出場に加え、男女共同参画担当相を兼ねるなど政治経験も豊富な橋本氏に候補を一本化し、就任要請を決めた。

PR

社会 アクセスランキング

PR