大分で列車脱線、1人軽傷 大雪で倒木か

 13日午後8時20分ごろ、大分県日田市のJR久大線天ケ瀬―杉河内間で、日田発豊後森行き普通列車が倒木に乗り上げ、脱線した。日田署によると、乗客乗員3人のうち、乗客の男性(55)が肩に軽傷を負った。大雪により線路脇の木が倒れたとみられる。

 JR九州によると、現場は山あいを走る単線で、倒木は太さ40センチ程度。別の列車が約15分前に通過した際には異常はなかった。大分地方気象台によると、当時は県全域に大雪警報が出ていた。

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