競馬、コパノキッキングなど優勝

 競馬のサウジアラビア国際競走は20日、キングアブドルアジズ競馬場で日本馬5頭が3レースに出走し、リヤドダートスプリント(1200メートルダート)でコパノキッキング(ウィリアム・ビュイック騎乗)が1着、マテラスカイ(戸崎圭太騎乗)が2着となり、日本馬がワンツーフィニッシュを決めた。ジャスティン(坂井瑠星騎乗)は6着。

 サウジダービー(1600メートルダート)は戸崎騎乗のピンクカメハメハが優勝。1着賞金1千万ドル(約10億5千万円)のサウジカップ(1800メートルダート)に参戦した戸崎騎乗のチュウワウィザードは9着だった。(共同)

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