多目的スポーツ施設「グローバルアリーナ」に自家消費型太陽光発電設備を導入

再生可能エネルギーをより身近な存在へ
株式会社サニックス(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:宗政寛)は、株式会社グローバルアリーナ(住所:福岡県宗像市、代表者:近藤 勇)の施設屋根を賃借し、自家消費型の太陽光発電設備を設置しました。発電した電気はグローバルアリーナ施設内に全量供給されます。
当社は、太陽光発電システムの販売・施工・メンテナンスを行う「ソーラーエンジニアリング事業部」と電力小売事業を展開する「新電力事業部」という2事業部を抱える強みを生かし、多目的スポーツ施設「グローバルアリーナ」にとって初の試みである自家消費型太陽光発電設備の導入を実現しました。これによりグローバルアリーナは、より環境にやさしいエネルギーで運営されることになります。

発電した電気は、各施設内で全量使用され、その発電状況や使用状況はクラブハウス内に設置された案内掲示モニターにて確認することができます。グローバルアリーナは種々のワールドユース大会やジャパンラグビートップリーグの試合会場ともなる施設であるため、発電状況によっては、世界各地から訪れる施設利用者も太陽光で発電した電力を利用することになります。再生可能エネルギーをより身近な存在と感じてもらい、環境に対する意識の醸成に繋がることを期待しています。

[太陽光発電設備の詳細]
■ 設置場所:グローバルアリーナ インドアテニスコート屋根
■ システム容量:110.00kW
■ 初年度予測発電量:106,390kWh

※連系開始は2021年3月15日の予定です。
[案内掲示モニターで放映する動画の紹介]
■ サニックス会社紹介(実写編)
 URL:https://bit.ly/2NFCNpN
■ サニックス会社紹介(アニメーション編)
 URL:https://bit.ly/3bG7u67
■ サニックスの太陽光発電
URL:https://bit.ly/2NEZSJc
■ 宗像サニックスブルース藤井選手「夢を諦めない」
 URL:https://bit.ly/3aTe0au
※サニックスホームページ「CMライブラリー」https://sanix.jp/でもご覧いただけます。

[今後の展開]
産業廃棄物の処理・リサイクルを行う各工場における自家消費を目指し検討を進めています。当社は、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきます。

[参考]
株式会社グローバルアリーナ
■ 住所:福岡県宗像市吉留46-1
■ 設立:1999年7月12日
■ 代表者:代表取締役 近藤 勇
■ URL:http://g-arena.com/
グローバルアリーナは当社前社長の宗政伸一が「青少年育成に貢献できるものを」と株式公開時の創業者利益を投じてつくられた施設です。

[その他]
2021年2月27日(土)は、グローバルアリーナにてジャパンラグビートップリーグ2021第2節(宗像サニックスブルースVS三菱重工相模原ダイナボアーズ)開催予定です。

ジャパンラグビートップリーグ2021第2節は写真右上のサニックスグローバルアリーナスタジアムにて開催予定です。

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