コロナ禍に農業課題解決への取組を動画で発信。アグリストが農林水産省、消費者庁、環境省が連携するプロジェクトの動画コンテストで受賞

国際会議関連イベント等で、ニッポンのサステナブルな取組として紹介される予定
AGRIST株式会社(宮崎県児湯郡新富町、代表取締役:齋藤潤一、以下アグリストという)は農林水産省、消費者庁、環境省が連携する「あふの環プロジェクト」の「サステナアワード2020伝えたい日本の”サステナブル”」においてルーキー賞を受賞しました。コロナ禍において対面の接触が難しい社会情勢の中、アグリストは今後も動画やSNSによる情報発信を強化し、環境配慮型の農林水産業の推進や持続可能な消費活動のPRに貢献してまいります。

アグリストのビジョンは、「100年先も持続可能な農業を実現する」です。そのビジョンを達成するために農業の課題を解決する自動収穫ロボットの開発を行っております。

「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環プロジェクト」という。)は、2030年のSDGs達成を目指し、今だけでなく次の世代も豊かに暮らせる未来を創るべく立ち上げられたプロジェクトです。

コロナ禍だからこそ動画発信を強化
http://www.youtube.com/watch?v=rATZnU8FDnM&feature=emb_logo

「あふの環(わ)2030プロジェクト」では、「サステナアワード伝えたい日本の“サステナブル”」を実施し、伝えたい食と農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を募集しておりました。コロナ禍で映像による情報発信を強化していたアグリストはPR動画を応募し、審査の結果ルーキー優秀賞「つくる・はこぶ・うる部門」を受賞させていただきました。

農業動画としては異例の約2万回を再生

アグリストのユーチューブチャンネル
応募したアグリストの動画はアグリストのユーチューブサイトで約2万回以上再生されており注目を集めております。アグリストは、今後も農業の課題解決に関連する動画やSNSによる情報発信を強化して、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な生産と消費を広めるための活動を推進してまいります。
https://www.youtube.com/channel/UCNsTwf0BvBXA-L17potl5MA
代表 齋藤潤一のコメント
ルーキー優秀賞「つくる・はこぶ・うる部門」を受賞させていただき、誠にありがとうございます。今回の過程を通じて、あふの環2030プロジェクトに携わる皆様の熱い本気の想いに感動しました。宮崎県新富町という人口17000人の小さな町からでも動画やSNSを活用すれば、世界中に情報を発信することができます。地方創生における農業課題の解決策の一つとしても、大変有効であることが再確認できました。今後は英語版や中国語版を作成し、世界に日本の農業をPRしていきたいと思います。

social good producer あふの環アワード審査員 石川淳哉 氏のコメント

石川氏プロフィール画像

AGRISTさん、ルーキー賞の受賞おめでとうございます。AGRISTさんの活動は特にDX、SXの取り組みがアイデアレベルを超え社会実装に向かっているところ、コレクティブインパクトの実現という点が、比類なくユニーク!と審査員一同高く評価をさせていただきました。風の時代、グレートリセットの時代。日本の隅々のそれぞれの地域が主役の時代です。地域がユタカで活力に満ちた状態でなければ日本の持続可能はありません。新富町には日本を牽引する力があると信じています。どうぞ、これからもサステナブルな取り組み頑張ってください。応援しています。いや共創していきましょう。
映像を制作した中山雄太氏(KOYU デザイン代表)のコメント

中山氏プロフィール画像
「テクノロジーで農業課題を解決する」を使命に掲げるAGRISTは、映像にもあるように常に農家さんと会話を重ね、日々ロボットの改善改良に努めてきました。 ロボットを開発するだけならエンジニアだけでも成立するかもしれませんが、ここまで農家さんの目線に立ちながらロボットを開発するとなるとさまざまな壁が立ちはだかったかと思います。それでもなお、農家さんファーストでいられたのは彼らの農業課題を解決したいという強い使命感からくるものだと思います。 農家さんとの関係性の維持しつつもロボット開発スピードを上げていくのはスマート農業を推進している新富町だからこそできる、これは本当にすごいことなんだとこの映像制作を通して実感しました。 この製品は日本そして世界の農業界に必ずや大きな布石を投じてくれると思います。映像を通じてテクノローで農業課題を本気で解決しようとしている彼らの姿を見て欲しいです。
サステナアワードとは
以下の概要及びメインの画像ウェブサイトから引用
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sa2020.html



サステナアワードでは、SDGsゴール12「つくる責任つかう責任」を踏まえ、食や農林水産業に関わる持続可能なサービス・商品を扱う地域・生産者・事業者の取組や、これらに賛同する消費者グループの方々の取組を広く国内外に発信していくことを目的として、取組をわかりやすく紹介する動画を募集します。
表彰では賞を複数用意する予定ですので、「2.募集内容」を参照の上、奮ってご応募ください。
なお、表彰を受けた作品については、事務局において、英語版も作成の上、国内外の発信に活用させていただく場合がございます。

審査委員
秋葉 芳江氏(公立大学法人長野県立大学 ソーシャル・イノベーション創出センター チーフ・キュレーター)
末吉 里花氏(一般社団法人エシカル協会代表理事)
古田 菜穂子氏(furuta & associates 代表 / 兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科特任教授)
石川 淳哉氏(ソーシャルグッドプロデューサー / 株式会社ドリームデザイン CEO)

主催:あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~(農林水産省、消費者庁、環境省)
共催:一般社団法人 AgVenture Lab

大臣官房政策課環境政策室
あふの環プロジェクト事務局
代表:03-3502-8111(内線3297,3289)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX番号:03-3591-6640
<AGRISTについて>
AGRIST株式会社は、テクノロジーで農業課題を解決するベンチャー企業です。農家の平均年齢67才。高齢化が進み農産物の収穫の担い手不足の課題を、自動収穫ロボットで解決します。

2017年から、宮崎県新富町の農家らと勉強会を開催し、現場の農家らからロボットの必要性を聞いてきました。2019年には、試作機を開発し、資金調達は地域金融機関やベンチャーキャピタルなどから実施しました。2020年には、国のスマート農業実証実験で6台のロボットを農研機構に販売しました。そして、国内のビジネスプランコンテストで8つの賞を受賞。2021年からは、宮崎県から全国に販路を拡大し、地方から世界の農業課題を解決するグローバルベンチャーへと成長し、ビジョンである100年先も続く持続可能な農業を実現します。

所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1 新富アグリバレー
代 表:代表取締役 齋藤 潤一
設 立:2019年10月24日
事業:農業用の自動収穫ロボットの開発・販売
・Web:https://agrist.co/
・Facebook:https://www.facebook.com/agrist.inc/
・Twitter:https://twitter.com/agrist_inc/
・Instagram:https://www.instagram.com/agrist_inc/

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