食品ロス削減と地産地消に貢献。宮崎県新富町のカフェが健やかな食生活に役立つ「鶏がら野菜のスープの素」を発売開始

~無添加・無着色、2021年3月2日(火)より店頭販売。美肌と健康を求める方へご提案するボーンブロススープ~
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、プロデュースする地域コミュニティカフェ「こゆ野菜カフェ」(https://koyu.cafe/)が新商品「鶏がら野菜のスープの素」を開発したことをお知らせいたします。店頭販売は2021年3月2日(火)からスタートします。 ◎鶏がら野菜のスープの素 内容量 200ml(約2皿分) 価格  550円(税込) 販売方法 「こゆ野菜カフェ」店頭、または電話・メール注文で全国発送可(送料別途必要) 原材料には南九州産の鶏ガラや宮崎県産の規格外野菜を使い、地産地消や食品ロス削減にも貢献する商品です。また、コロナ禍のおうちご飯をサポートし、美肌や健康的な体づくりに役立つアイテムとしてもおすすめです。


■「鶏がら野菜のスープの素」の3つの特徴
1.無添加・無着色、調味料不使用
原材料は南九州産の鶏ガラと、地元・新富町産を中心とした児湯郡産の野菜(玉ねぎ、人参、生姜)の規格外品のみです。調味していないシンプルなボーンブロススープです。
2.材料をじっくり3時間以上煮込み、濾す
具材は入っていません。鶏ガラのコラーゲンやカルシウムなど栄養素が十分に引き出され、野菜のうまみが凝縮されています。
3.そのまま飲んでも、料理素材としても
ボーンブロススープは美容愛好家たちの間で“飲む美容液”とも称されます。温めて「そのまま飲む」のが一番のおすすめですが、お好みのスープや料理にアレンジも可能です。

<ご使用方法>
1.鍋で沸騰させ、火を止めたお湯に商品を入れ5分ほど湯煎で温めてください。
2.素材そのままをシンプルにお召し上がりいただくか、塩などお好みの調味料少々を加えてご賞味ください。
3.また、カットした野菜やパスタを入れて煮込めば、オリジナルのスープとしてもお楽しみいただけます。
■背景:「鶏がら野菜のスープの素」はこゆ野菜カフェ常連客の声から生まれた

こゆ野菜カフェ(宮崎県児湯郡新富町富田1-21)では、調理の際に出る野菜の切れ端等をボーンブロススープで煮込んだオリジナルスープがお客様に好評です。

↓以前(2019年1月)の参考記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000028395.html

常連客から「販売してほしい」との声を多数いただき、商品化に向けて試行錯誤を繰り返した結果、味付けなしのシンプルなボーンブロススープとしてそのまま飲める上に調理素材としても使える【スープの素】として販売することとなりました。
美肌や健康的な体づくりに効果的と言われるボーンブロススープは作るのに手間と時間がかかりますが、「鶏がら野菜のスープの素」なら温めるだけ。コロナ禍に気をつけたい健康的な食生活に大変役立つ商品です。

2020年秋に行ったクラウドファンディングのリターン品として先行提供しましたが、支援者様から購入したいとのご連絡もいただいております。

↓クラウドファンディング記事
https://camp-fire.jp/projects/view/317816

■今後の展望:「鶏がら野菜のスープの素」でヘルシー生活を提案。地方からSDGs貢献を目指して

私たちは、食材を余すところなく活用できるこの商品を通して、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」達成へ貢献していきたいと考えています。
そのためには、皆様の美肌や健康づくりにおおいに役立てていただくため、「鶏がら野菜のスープの素」を取り入れたライフスタイルやアレンジレシピを作り広く発信していく予定です。


<おすすめのアレンジ料理>
・スープパスタ
・リゾット
・カレー 等

■「鶏がら野菜のスープの素」製品概要

内容量 200ml(約2皿分)
価格  550円(税込)
販売方法 「こゆ野菜カフェ」店頭、または電話・メール注文で全国発送可(送料別途必要)
《注文・販売、問合せ》こゆ野菜カフェ(担当:永住美香)
〒889-1411 宮崎県児湯郡新富町富田1-21
TEL.0983-32-1150
e-mail info@koyu.miyazaki.jp
ホームページ https://koyu.cafe/

<一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)>

2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。
*メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/月刊事業構想/月刊ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

▶︎こゆ財団ウェブサイト https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町ふるさと納税ページ(楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるなび)https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1647&order=1&search=0&fbclid=IwAR085yk3XwJ0TuuhxFA_7bimT5vT2fErDvz5A3Mh0DmIlRHhcuAmlsTvVnI
▶︎新富町ふるさと納税ページ(さとふる)https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎スマート農業推進協会 https://smart-agri.co/
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