柳井工業、「在籍型出向」で他社から従業員を受け入れ。企業間で雇用を守り合う「ES(エキスパート・シェア)採用」をスタート

プラントメンテナンス事業を展開する有限会社柳井工業(本社:大分県大分市、代表取締役社長 柳井寿朗、以下柳井工業)は、新型コロナウイルスの影響で業績不振に悩む企業を対象に「在籍型出向」を適用することで柳井工業にて従業員を受け入れ、雇用機会を提供する「ES(エキスパート・シェア)採用」を開始することをお知らせいたします。
■背景 ~製造業の失業者が増える一方、建設業では人手不足に~
新型コロナウイルスの長期化によって経営不振に陥る企業が増えているなか、「労働力調査」(総務省統計局 2020年12月分)によると12月の就業者は前年同月比で71万人減少。宿泊業やサービス業の他、製造業での就業者の減少も顕著なことがうかがえます。



一方、建設業においては2020年9-12月の間にも就業者数は微増しており、現場では人手不足が続いています。プラントメンテナンス事業を展開する柳井工場も例外ではなく、労働力の確保が必要な状況です。

そこで、柳井工業では「在籍型出向」の仕組みを活用した「ES(エキスパート・シェア)採用」を導入いたしました。

柳井工業はプラントメンテナンス事業を行う建設業に当たりますが、たとえば昨今失業者が増加している製造業で働く整備士の方や工場の管理経験がある方などは工場に勤務する際の基本的な知識やノウハウが身に付いているため柳井工業の業務に親和性が高く、たとえ業界が異なっても多くの方が即戦力になり得ると考えます。

■「ES(エキスパート・シェア)採用」



今回スタートした「ES(エキスパート・シェア)採用」は、「在籍型出向」の仕組みを活用し、“即戦力のある労働力をシェア”する採用制度です。

出向元企業から、従業員の方に柳井工業に出向いただき、柳井工業からは雇用機会をご提供します。

柳井工業では、建設業界でイメージされがちな"残業過多・休日なし"のような状況を払拭すべく、月の平均残業時間を10時間以下にするなど働き方改革に努めています。

また、建設業では多重請負による低賃金化などが課題と言われるなか、柳井工業では独自の給与テーブルを策定し、経験や実力に応じて給与を査定しています。


■ES採用 詳細
自動車の整備士や工場での管理経験がある方など、製造業からのES採用を歓迎いたします。

業務内容:プラント内の回転機のメンテナンス作業
勤務時間:8:00~17:00(2時間の休憩を含む)
勤務地:大分市、千葉県市原市、三重県四日市市、愛知県知多市など出張あり
給与:知識や実力に応じて査定
休日:休日は年間120日程度(現場により前後)
その他:福利厚生、手当あり(出張時は一人部屋確保など)

詳しくは、採用サイトをご覧ください。

▼柳井工業 採用サイト
https://yanaikogyo-recruitment.com/

また、柳井工業への従業員の出向を検討されたい企業さまは以下よりお問い合わせください。
recruit.yanai@gmail.com

■在籍型出向とは


自社での雇用状態を維持したまま、別の企業へ従業員を出向させることができる仕組み。
出向元企業は従業員を解雇することなく出向という形で従業員の雇用を守ることができます。一方で、出向先企業は他社からの出向により必要な労働力を確保することができ、働き手・出向元企業・出向先企業の三者の利益に繋がります。

2021年2月5日には厚生労働省より、新型コロナウイルスの影響で一時的な縮小を余儀なくされた場合、出向元・出向先の双方に対して賃金や経費の一部を助成する「産業雇用安定助成金」も創設され、「在籍型出向」への支援を積極的に推進しています。

厚生労働省サイト:在籍型出向支援
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page06_00001.html

■柳井工業について
「機械エンジニアを誇りに思える仕事にする」をミッションに掲げ、プラントの回転機(動力装置)のメンテナンス事業を展開しています。

有限会社 柳井工業
所在地: 大分県大分市大字宮崎1196番地の23
代表者:代表取締役社長 柳井寿朗
設立:1981年(昭和56年)6月
事業内容:プラントメンテナンス
https://yanai-eng.com/

▼柳井工業で働くことに興味がある方はこちら
採用サイト:https://yanaikogyo-recruitment.com/

■本リリースに関する問い合わせ
有限会社 柳井工業
MAIL:recruit.yanai@gmail.com

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR

ニュースリリース アクセスランキング

PR