第14回 国際物流総合展2021in愛知 KSR株式会社ブースにinDXs/デジタル点呼マネージャーVersion2.1を展示

企業価値を高めるITソリューションパートナー、株式会社インフォセンス(本社:福岡市博多区、取締役社長:辛島 信司、以下インフォセンス )は、2021年3月9日(火)~12日(金)にAichi Sky Expoで開催される「第14回 国際物流総合展2021 in 愛知」のKSR株式会社ブースにおいて、新製品「inDXs/デジタル点呼マネージャー Version2.1」を展示します。



1.開催概要
(1)名称:第14回 国際物流総合展2021 in 愛知
(2)会期:2021年3月9日(火)~12日(金)
(3)会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
(4)出展:KSR株式会社(ブース番号 C-510)
(5)公式サイト:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt2021/index.html

2.「inDXs/デジタル点呼マネージャー」とは
(1)製品開発背景
点呼業務は、交通トラブルや重大事故を防止する安心・安全の実現だけでなく、事業品質向上にも寄与できる非常に重要な業務です。しかしながら、運行管理者とドライバー双方の慣れによる形骸化や紙ベースの推進・管理による負荷増等により本来必要な安全確認・指導がおざなりになるようなケースが見受けられます。また運送事業環境の変化による「IT点呼」導入の機運も高まってきています。
(2)製品概要
inDXs/デジタル点呼マネージャーは、IT点呼含めたさまざまな点呼業務に対応しているだけでなく、点呼情報・ドライバー情報・車両情報を一元的に管理できるオープン型クラウドシステムです。企業のガバナンス強化、安全対策の徹底が求められるなか、運行業務を「見える化」し、すばやく情報把握できる仕組みを作ることで、経営者、部門長や拠点管理者、運行管理者の皆様をご支援します。
新バージョンにより、トラック運行管理業務に携わる方々の利便性をカイゼンすることで、運行業務にかかる時間短縮と、業務把握の直感性を向上しました。

■「 inDXs/デジタル点呼マネージャー」でできること



■「 inDXs/デジタル点呼マネージャー」システム概要図



3. Version2.1の特徴
(1)画面デザイン刷新

利用者の声を反映し、より操作性及び視認性向上を目的に、画面デザインを刷新しました。



(2)スマホ点呼 iOS対応
遠隔地で行うスマホ点呼機能が、従来のAndroidに加え、iOSにも対応。iPhoneでのスマホ点呼が可能になりました。



(3)連携デバイス追加
a. Bluetooth対応非接触型体温計FLIRSTP300(フィンガルリンク株式会社製)

新型コロナウイルス対策に欠かせない体温チェックが、点呼と合わせて実施可能になりました。



b. アルコール検知器 ALBLO FC-1200(株式会社タニタ製)
対応アルコール検知器との連携バリエーション拡充としてご利用可能になりました。



※今後も継続的に連携製品を追加予定
※記載の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

4.「デジタル点呼マネージャー」詳細について
デジタル点呼マネージャーの詳細なご紹介については下記URLをご参照ください。
URL:https://dtenko.jp/

5.「inDXs」について
inDXs は、infosense Digital transformation(DX)serviceの略称です。

■ インフォセンスについて
インフォセンスは、「基幹」「ロジスティクス」「インフラ」のトリプルフォーカスから生まれるITソリューションによって、お客様の企業価値を高めます。
これまで培ってきた物流システム導入経験とノウハウをもとに、物流業務を支えるシステム導入をご支援します。
<会社概要>
・商 号 株式会社インフォセンス
・住 所 福岡市博多区冷泉町2-1 博多祇園M-SQUARE
・代表者 辛島 信司(からしま・しんじ)
・U R L https://www.info-sense.co.jp
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