長崎スタジアムシティプロジェクト進捗のご報告

~最高の観戦体験を提供する、日本一ピッチに近いスタジアム~
株式会社ジャパネットホールディングス (本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:高田旭人)のグループ会社でスポーツ・地域創生事業を担う株式会社リージョナルクリエーション長崎(本社:長崎県長崎市/代表取締役社長:高田旭人)にて2018年より進めている長崎・幸町工場跡地活用事業「長崎スタジアムシティプロジェクト」におけるスタジアムの進捗についてご報告いたします。

スタジアムのこだわり

最高の観戦体験をお届けすることを目指し、ピッチからスタジアムの距離を全周最短としながらもピッチ全体が見えるスタンド勾配で、圧倒的な臨場感が味わえる特別な空間を実現してまいります。


プレイヤーズラウンジ席の特徴

タッチライン からの距離をJリーグ規定で定められている最短の5mとし、日本一ピッチに近い観戦環境を創出いたします。日本のスタジアムでは珍しいチームベンチをスタンドに埋め込んだ一体型の座席で、観客は選手のすぐそばで応援することができます。ビジターチームベンチも対戦チームのロゴやチームカラーを模した座席を用意するなど工夫し、数あるアウェイ試合の中からV・ファーレン長崎を選んでいただける魅力をビジターサポーターにも提供したいと考えています。


▲メインスタンド側座席



▲ホームプレイヤーズラウンジ席からの視点



▲ホームチームベンチからの視点
※なお、本計画は構想段階のため今後デザイン含め変更の可能性があります。

長崎スタジアムシティプロジェクト概要

所在地: 長崎県長崎市幸町(長崎駅徒歩 10 分)
用途: サッカースタジアム、アリーナ、商業施設、ホテル、オフィス、教育施設、駐車場など
土地面積: 68,746.58 平方メートル
事業主:株式会社ジャパネットホールディングス
企画運営:株式会社リージョナルクリエーション長崎
基本設計者:株式会社環境デザイン研究所・株式会社安井建築設計事務所
プロジェクトマネジメント:ジョーンズ ラング ラサール株式会社および JLL モールマネジメント株式会社
コンストラクションマネジメント:株式会社三菱地所設計
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