八村塁、震災10年で思い語る

 【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBAのウィザーズでプレーする八村塁は10日(日本時間11日)、東日本大震災から10年となることについて、チームの日本語公式ツイッターを通して「今日いろんな思いを持ってこの日を迎えている人も多いと思いますが、僕もあの日を忘れません」などと語り、思いを寄せた。

 富山県出身の八村は高校の3年間を仙台市の明成高(現仙台大明成高)で過ごした。「高校時代は地震と津波の影響を受けた仙台に住み、渡米するまでの3年間を過ごしました」と話し、「僕はまだその時(震災発生時)13歳でしたが、あの日のことを覚えています」と振り返った。

PR

スポーツ アクセスランキング

PR