男子は法大の鎌田が優勝

 日本学生ハーフマラソン選手権は14日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで行われ、男子は鎌田航生(法大)が1時間3分0秒で優勝した。7秒差の2位に鈴木芽吹(駒大)、さらに1秒差の3位に島崎慎愛(国学院大)が入った。

 女子は小林成美(名城大)が1時間14分36秒で制し、鈴木優花(大東大)がタイム差なしの2位。新型コロナウイルスの影響を受け、今大会は周回コースで観客を入れずに行われた。

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