ハンド女子、北国銀行が7連覇

 ハンドボールの日本リーグ・プレーオフは14日、東京・国立代々木競技場で決勝が行われ、女子は北国銀行(レギュラーシーズン1位)がソニーセミコンダクタ(同3位)に34―24で大勝し、ともにリーグ最多に並ぶ7季連続8度目の優勝を果たした。男子は豊田合成(同1位)がトヨタ車体(同2位)を28―24で下して初優勝を飾った。

 北国銀行は前半を17―12で折り返し、後半に大山や佐々木らの活躍で突き放した。豊田合成は13―15の後半に水町や小塩らの得点で試合をひっくり返し、GK中村の好セーブも光った。

 昨季のプレーオフは新型コロナの影響で中止となっていた。

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