東証、午前終値は2万9815円

 週明け15日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。新型コロナウイルスワクチンの普及に伴う米経済の成長が期待され、上げ幅は一時150円を超えて約2週間ぶりの高水準に達した。最近の大幅上昇を受け高値警戒感から利益を確定する売り注文が出て、前週末終値を下回る場面もあった。

 午前終値は前週末終値比97円79銭高の2万9815円62銭。東証株価指数(TOPIX)は13・14ポイント高の1964・20。

 前週末12日の米ダウ工業株30種平均が連日で過去最高値を更新し、投資家の積極姿勢が東京市場にも波及した。

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