熊本のクリエイターが郷土愛全開で手掛けた移住先輩のドキュメンタリー映像を公開。

熊本市への移住を促進する動画「出発、進行。くまもとぐらし」、2021年3月15日(月)よりYou Tube熊本市公式チャンネルで配信開始
熊本市(市長:大西一史)は、移住促進プロモーション動画「出発、進行。くまもとぐらし」を2021年3月15日(月)から熊本市公式YouTubeチャンネルで配信を開始しました。


■企画概要
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、働き方や個人の意識の変化が起きており、年齢別では20代~30代、居住別では東京都23区及び東京圏に住む方々の地方移住に対する関心の高まりが見られます。これを熊本市への移住者を増やす好機と捉え、熊本市らしさを伝え、熊本市に住む・働くことをイメージしていただくことを目的に制作しました。
熊本市への多様な移住経験者の日常を映像化するにあたって、本映像では熊本を拠点に活動している、あるいは熊本出身、熊本の活性化に以前より強い関わりがあるクリエイターを起用し、熊本市への愛情を存分に注ぎ込んだ映像に仕上げています。

■制作意図
新型コロナウイルスの流行によって、その生き方を見つめ直す時間が増えています。新しい日常とは?豊かな暮らしとは?はたまた、働き方とは?
移住先の選択肢として熊本市を選んでいただくために必要なのは、熊本で生き、熊本を愛する人たちが感じる街や人、環境を飾らずに伝えること。中でも移住後に感じる都会と地方都市の生活ギャップや人間関係など、身を持って感じたリアルな感情をしっかり知っていただいた上で移住を検討していただくこと。映像中には都会と比較した熊本市の食費や住居費用、健康寿命など客観的なデータも盛り込みました。いま移住を検討している方も、そうでない方も、ひとつの選択肢としてご覧いただければ幸いです。






■映像内容
ある晴れた冬の日。熊本城天守閣の足場が外れ復興の歩みを進める熊本市を走る市電に、移住先輩が1人ずつ乗り込んできます。そこには、それぞれの移住のカタチがありました。東日本大震災の直後に触れた人の愛。理想の子育てをするために選んだ環境。遠く離れた地から見つめ直すことで気付いた故郷の豊かさ。窓の外を流れる景色を眺めながら過去・現在・未来を語り始めます。

Vol.1
http://www.youtube.com/watch?v=_bvcz7iY5eQ
Vol.2
http://www.youtube.com/watch?v=pToVqevxKHE
Vol.3
http://www.youtube.com/watch?v=WK522U4tdYE

■出演者プロフィール
Vol.1
・瑠璃さん 東京・神奈川→熊本
30代 熊本歴9年 家族構成:母 熊本城下町 古町案内人
Vol.2
・奥沢 明さん 東京→熊本
40代 熊本歴4年 家族構成:妻 IT企業経営
Vol.3
・荒木 直美さん 東京→熊本
50代 熊本歴24年 家族構成:夫・長男・次男 婚活コーディネーター・タレント
・荒木 真吾さん 東京→熊本
30代 熊本歴10年半 家族構成:妻・長女・長男 イベント会社経営
・冨永 博美さん 福岡→熊本
30代 熊本歴5年半 家族構成:妻・長女・次女 飲食店経営
・清水 健太さん 東京→熊本
30代 熊本歴4年 家族構成:妻・長男・次男 飲食店経営・音楽家

■楽曲 ※共通
『素晴らしい世界』
作詞作曲:清水健太(移住先輩/飲食店経営・音楽家)



■熊本市の移住関連データ


■熊本市公式移住情報サイト「熊本はどう?」
https://kumamotodo.jp

■熊本市公式You Tubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCT9Z7smMXmAdR6J5fjmtssg

■制作スタッフ



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