東証、午前終値は2万9946円

 17日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。ハイテク関連株が買われ、相場を支えた。一方で、前日の米ダウ工業株30種平均の下落や最近の高値を警戒した売り注文が出た。

 午前終値は前日終値比25円12銭高の2万9946円21銭。東証株価指数(TOPIX)は0・64ポイント安の1980・86。

 前日の米市場ではハイテク株主体のナスダック総合指数が上昇し、東京市場でも半導体関連銘柄の一部が買われ、平均株価を押し上げた。

 一方、米国の長期金利上昇への懸念から前日のニューヨーク株式市場でダウ平均は反落。東京市場でも朝方に売りが優勢となる場面があった。

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