第67回二紀展 表現力競う134点紹介

展示作品から、山本貞「日本風景(横浜)」 拡大

展示作品から、山本貞「日本風景(横浜)」

■3月4‐9日 福岡市美術館
 
 美術団体、二紀会による「第67回二紀展」が3月4~9日、福岡市中央区大濠公園の同市美術館で開催される。同会と西日本新聞社の共催。

 二紀会は「真に新たな価値を目指し、創造的な個性の発現を尊重する」をモットーに会員らが表現力を競っている。福岡展では絵画、彫刻の2部門から巡回作品と地元作家の作品の計134点を展示する。

 主な出品作家は、絵画=山本貞、藪野健、山本文彦、友添泰典、滝純一、北原悌二郎(故人)、岩永敬子、大橋圭介、角隆範、遠矢秀三、松岡英明、宮崎芳和、生田ユリ子、石橋明、石橋伯郎、伊藤桂子、猪口玉喜、今林明子、岩村慶悟、植松祥之、加藤隆之、亀井文江、川嵜朱三枝、鈴記順子、鈴木芳江、竹富栄治、乗富正未、原小夜、弘中良子▽彫刻=石川幸二、木裳耕二、井形亮子、小西郁、難波章人。

 入場料は高校生以上700円、中学生以下無料。問い合わせは同市美術館=092(714)6051。


=2014/02/20付 西日本新聞朝刊=

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