東証、午前終値は2万9243円

 23日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、上げ幅は一時300円を超えた。22日までの大幅安の反動で、買い注文が優勢となった。米長期金利の低下に伴う22日の米ハイテク株高を好感した。一方、金利が下がれば業績の伸びが鈍るとして金融関連株の値動きはさえなかった。

 午前終値は前日終値比69円29銭高の2万9243円44銭。東証株価指数(TOPIX)は3・52ポイント高の1993・70。

 日銀の金融政策修正などが響き、22日までの2営業日で平均株価は計1000円超下落していた。

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