実質再エネ100%電力メニュー × EV・PHV・FCV、充放電設備・外部給電器の購入補助環境省の実証事業に採択、ゼロカーボンライフの先行導入モデルを実現へ

~個人だけでなく、民間事業者や地方公共団体等も対象に~
Press Release
報道関係者各位
2021年3月23日
アークエルテクノロジーズ 株式会社

実質再エネ100%電力メニュー × EV・PHV・FCV、充放電設備外部給電器の購入補助
環境省の実証事業に採択、ゼロカーボンライフの先行導入モデルを実現へ
~個人だけでなく、民間事業者や地方公共団体等も対象に~

 デジタルイノベーションで脱炭素化社会の実現を目指すCleanTech(クリーンテック)企業のアークエルテクノロジーズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:宮脇良二、以下「当社」)は、小売電気事業「ナチュールエナジー(旧・アークエルエナジー)」の新メニュー「実質再エネ100%フラットプラン」が、環境省の実証事業「再エネ電力と電気自動車燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」( http://www.env.go.jp/air/post_56.html )の対象メニューに採択され。当社はEV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド車)・FCV(燃料電池自動車)の購入補助金の対象となる電力メニュー提供事業者に選定されの提供するお申し込みいただくと2021年度のEV購入補助金の申請がなります。


法人および個人のお客さまがEV購入時に最大80万円の補助、充放電設備の設備費も対象に
 環境省認定の「実質再エネ100%フラットプラン」にお申し込みいただくことで、EV(電気自動車)購入時に最大80万円、PHV(プラグインハイブリッド車)購入時に最大40万円、充放電設備の設備費として最大75万円の補助金を受けることができます。

■購入補助の内容


※本補助金の対象となる車両・グレード・設備及びそれらの補助額については、環境省ページ(下記URL)からご確認できます。今後も、随時、補助対象車両・設備は、各メーカーから新車が発表されるなどの場合には、本事業実施者のもとに設置される外部審査会の審査を経て、補助対象車両・設備が追加されることがあります。
http://www.env.go.jp/air/cms_a-taiki_s1/ichiran_moe.pdf

■対象メニュー名
「実質再エネ100%フラットプラン」

■対象エリア
九州(離島・沖縄を除く)

■開始日
2021年3月23日

■お申し込み方法
1.ナチュールエナジーのホームページ( https://natur-energy.jp/ )から、お申し込みフォームにアクセス
2.お申し込み料金プランで「実質再エネ100%フラットプラン(家庭用)」もしくは「実質再エネ100%フラットプラン(業務用)」をご選択
3.その他、必要事項をご記入の上、お申し込みフォームにてご送信
※既に弊社とご契約済みの場合、本手順はご不要です。弊社サポートデスクにお問い合わせをお願いします。

■再エネ電力の供給方法
当社が再生可能エネルギー指定の⾮化石証書*をお客様の需要に応じて利用する事で、「実質的に再生可能エネルギー100%」の電気を供給とみなします。
*再生可能エネルギー(再エネ)で発電された電気の「非化石価値」を、証書のかたちにして取引を可能にしたのが「非化石証書(再エネ指定)」 です。当社の電源構成につきましてはホームページ( https://natur-energy.jp/ )よりご確認ください。

■注意事項
環境省「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」の募集要項に従います。今後、記載事項に変更が生じる可能性がございます予めご了承ください。

■「ナチュールエナジー」について
当社は2020年10月に小売電気事業「アークエルエナジー」を開始しました。実質CO2排出量ゼロの電気を「基本料金0円・ご使用量分のみ」のフラットプラン、「30分毎に変動する卸電力市場価格を従量料金としてそのままお届けする」DPプランの2つのメニューを九州エリア内にて展開しております。
年は資源エネルギー庁による「令和2年度 需要家側エネルギーリソースを活用した バーチャルパワープラント構築実証事業費補助金 ダイナミックプライシングによる電動車の充電シフト実証事業」にも採択され、電気自動車等を活用し再生可能エネルギーの有効活用と更なる普及拡大。

■「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」について
令和2年度第3次補正予算に、電気自動車・燃料電池自動車等の普及拡大を、「再エネ100%電力」、「充放電設備/外部給電器」の導入とセットで支援していく補助金が盛り込まれました。環境省では、家庭や事業所等において「再エネ100%電力調達」すること等を要件として、「電気自動車、プラグインハイブリッド車、燃料電池自動車」を購入する、個人、民間事業者(中小企業)及び地方公共団体等に補助を行います。
これらの補助金は、グリーン社会の実現を進めるため、電気自動車・燃料電池自動車等の導入拡大と同時に、再エネ電力を使用したゼロカーボンのライフスタイルの普及や、日常及び非常時の両方で活用できる充放電設備/外部給電器の普及を促進することを目的としております。
再エネ100%電力を調達し、モニタリング調査等に協力することを要件に、環境省事業では、対象となるEV車両の購入に対し最大80万円の補助が適用されます。
*詳細は環境省(下記URL)のページをご確認ください。
http://www.env.go.jp/air/post_56.html
■アークエルテクノロジーズ株式会社 代表取締役 宮脇良二のコメント


当社は2018年の創業以来、「デジタルイノベーションで脱炭素化社会を実現する」をミッションとして事業を進める中で、まずは消費者の皆様にできるだけ「安価」に再エネ100%の電気を提供することが必要だと強く感じておりました。この度、新メニュー「実質再エネ100%フラットプラン」の提供を開始し、環境省に認可されたことを大変嬉しく思います。できるだけ多くの方に実質再エネ100%の電力を利用いただき、実質再エネ100%の電気で充電した電気自動車に乗っていただくことで、脱炭素化社会の実現に1歩でも近づければ幸甚です。

プロフィール
1998年にアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社し、2000年以降はエネルギー業界向けのコンサルティング業務に従事。2010年9月に電力・ガス事業部門統括に就任。2018年にアクセンチュアを退社し、2018年8月、代表取締役としてアークエルテクノロジーズ株式会社を創業。エネルギー企業の自由化戦略、デジタル化戦略領域のトップコンサルタントとして講演・寄稿、九州・アジア経営塾指導パートナー(2011年~現在)、スタンフォード大学客員研究員 (2018年9月~ 2019年8月)等の教育/研究活動にも従事。
■アークエルテクノロジーズ株式会社概要
一人ひとりがソーシャルアントレプレナー精神をもち、「デジタルイノベーションで脱炭素化社会を実現する」をミッションとして、福岡・東京の企業を中心に「脱炭素化プラットフォームサービス事業」、「DXコンサルティング事業」等のサービスを提供しています。脱炭素化社会に向けては、化石燃料から再生可能エネルギーにシフトすることが重要である一方、再生可能エネルギーは変動が大きく余剰になることも多いという課題があります。そのため、当社はテクノロジーを活用し、クリーンエネルギーを最適に利用することができる社会システムを構築する事を目指します。

社名:アークエルテクノロジーズ 株式会社
代表取締役社長 :宮脇良二
設立:2018年8月1日
社員数:20名
本社所在地:福岡県福岡市中央区大名2丁目6番11号 Fukuoka Growth Next
東京事務所:東京都渋谷区恵比寿西1丁目2番1号 エビスマンション702
事業内容:脱炭素化プラットフォームサービス事業、DXコンサルティング事業
HP:https://aakel.co.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
アークエルテクノロジーズ株式会社 広報担当 田畑・青木
TEL:092-732-7551 MAIL: pr@aakel.co.jp
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