熊本県益城町が日本航空株式会社と連携協定を締結

創造的復興を目指す益城町が、県内で唯一の国際空港所在地として空港との連携をさらに強化
 熊本地震から5年を迎える益城町は日本航空株式会社(東京都品川区)と地域活性化等についての連携協定を締結しました。
 3月24日、益城町は日本航空株式会社と地域活性化等についての連携協定を締結しました。
 この協定で、日本航空株式会社の持つ航空運送事業のノウハウ・ネットワークを活用し、また益城町の地域資源を生かした「新しい観光」の振興や特産品開発、空港との連携強化などを進めます。
 また、日本航空株式会社から創造的復興に資するノウハウを持った職員を益城町に派遣します。

おもな連携事項

 1.観光振興に関すること
 2.食の振興に関すること
 3.人づくりに関すること
 4.文化・スポーツの振興に関すること

日本航空株式会社 赤坂 祐二社長

 今回、連携協定を締結し、町の人と手を取り合って地域の活性化のお手伝いに向
けて一歩踏み出せたことを大変ありがたく思っています。
地方分散時代がやってくるといわれていますが、それでも都市部とつながりのあ
る空港のある場所は重要視されています。
日本航空株式会社、益城町、阿蘇くまもと空港の三者が一丸となって、益城町や
熊本県を発展させて行けたらと思っております。

益城町 西村 博則町長 

 地震の時には、支援物資の運搬や各学校への支援など、大変お世話になりました。
おかげさまで益城町は今、復旧から「創造的復興」をめざし、町全体で「にぎわ
いづくり」に取り組んでおります。今回の協定により、日本航空様から違った視点で
地域活性化に参画していただけたらと思います。

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