米銃撃、「精神疾患」主張

 【ニューヨーク共同】米西部コロラド州ボールダーで10人が死亡した銃撃事件で、殺人容疑で訴追されたアハマド・アリッサ容疑者(21)が25日、地元の裁判所に出廷、弁護側は同容疑者に「精神疾患がある」と主張し鑑定実施を要求した。精神疾患の具体的内容は明らかにしなかった。米メディアが伝えた。

 同容疑者は22日、スーパーマーケットで買い物客らを銃撃した。動機など事件の詳しい背景は分かっていない。

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