東証大幅続伸、446円高

 26日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続伸した。終値は前日比446円82銭高の2万9176円70銭で、1週間ぶりの高値を付けた。新型コロナウイルスワクチン接種の広がりで、米国の景気回復への期待が高まった。

 東証株価指数(TOPIX)は28・61ポイント高の1984・16。出来高は約12億8200万株。

 バイデン米大統領が新型コロナワクチンの4月末までの接種目標について、当初の2倍増を目指すと表明し、経済正常化のスピードが一段と速まるとの思惑から25日の米市場でダウ工業株30種平均は値上がりした。東京市場は朝から幅広い銘柄で買い注文が入った。

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