一億総クリエイター社会に向けて

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「株式会社ネクストクリエイション」のApril Dreamです。 株式会社ネクストクリエイションの夢は、あらゆる人がクリエイティビティを発揮できる社会を創ること。僕達の信じるクリエイティビティ(=創造性)とは、一部の人に備わった特別な才能ではなく、どんな人も創造力を秘めていて、きっかけさえ掴めれば皆がクリエイティブな仕事をすることが出来るのだ。



その夢の実現に向けて、まずは弊社の位置する北九州で、クリエイティブかつ効率的な会議法であるデザインスプリントを浸透させる取り組みを行っている。また、世界各国から優秀な人材がチャレンジできるような街にしたい。多様な人材が生き生きと活躍する為には、それぞれの限られた時間を、創造的になるために最大限活用してもらうことが不可欠だから。


ここで簡単に、僕のプロフィールを紹介させてもらう。

僕は立命館大学で、楽しいものをカタチにしたい!という思いを共有した仲間と一緒に国内および台湾のビジネスコンテストに参加し、優勝した。今のビジネスパートナーはその仲間の一人だ。その後、慶応義塾大学大学院で「デザイン思考」、続けてロンドン大学博士課程でその最速実践法『デザインスプリント』に出会い、自分の中の「カタチにしたい楽しいもの」を具体的なビジネスとして構築し、実践する機会を持つことができた。

事業のスタート地点にした北九州は、かつて官営八幡製鉄所で栄えた鉄の街。でもこれからの時代、「モノづくり」から『コトづくり』へシフトしていかないと新しいものは生まれない。その方法に悩んでいる町だった。日本中の、かつてモノづくりで繁栄してきた都市や自治体がいま同じ悩みを抱えていると思う。北九州にはベテランの職人たちが沢山いて、これまで培ってきた優れた技術がある。きっかけさえあれば、クリエイティブな人材・企業の街に生まれ変わることができると僕達は考えた。


事業を進めていく中で感じたことは、打合せの行い方だ。何度も打合せや会議を繰返して、結果、新しい一歩を踏み出ずに終わってしまう。そんなことが何度もあった。

日本全体で見ても、日本の会社員が社内での会議に費やす時間は週に約3時間。部長クラスでは週に8.6時間。長い時間を費やしているのに、「何も決まっていない」「会議を開くほどの話ではない」と不満に感じている参加者は約3割にも上るという。(出典:「ムダな会議」による企業の損失は年間15億円 、パーソル総合研究所調査、2018)

特に会議が長時間化しやすいのは、1つの仕事に沢山のアイデアが必要になる企画やクリエイティブ系業種。特に北九州は職人の街だから、自分たちで企画を立ち上げたり製品のアイデアを考えたりすることに不慣れでより時間がかかった。これではこの街でクリエイティブ業界で働ける人はどんどん限定されていってしまう。僕は大学で学んだ「デザインスプリント」を活かして「短時間」で「必ず決まる」会議を提供し、様々な働き方の人が北九州だけでなく、福岡、日本全体のでクリエイティブ業界に関われるようにしていこうと思った。

今まで、ネクストクリエイションはGoogleも活用する会議術「デザインスプリント」を通じて、北九州内外の企業の「長引かずに必ず決まる会議術」をお手伝いしてきた。会議の拘束時間が短くなり、複雑な課題の解決策を決められるようになったという声も少しずつ増えてきている。

例えば北九州市の環境イベント『エコライフステージ』のオンラインイベントでは、ネクストクリエイションのお蔭で、趣旨に沿ったイベント内容を迅速に選定できたという感想を頂いた。




現在はリモート形式のデザインスプリントを新たに開発し、日本全国の企業にクリエイティブなミーティングの行い方を提案している。

日本の会議が少しずつでも、前向きで効率的になって、どんどん創造的な事業、企業、クリエイティブ人材が生まれればいいと僕らは考えている。たった1時間の会議、されど1時間。前のめりのプロジェクトを生み出す雰囲気が会社単位で波及し、街、そして日本全体のクリエイティブ文化を創る。そうなるために、僕たちは動き続けている。*なお当該記事はPR TIMES主催の『April Dream』に発信する株式会社ネクストクリエイションの夢でした。
「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

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