NY株反発、171ドル高

 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比171・66ドル高の3万3153・21ドルで取引を終えた。米景気回復への期待感が強く、買いが優勢となった。

 米サプライ管理協会(ISM)が発表した3月の製造業景況指数が前月から3・9ポイント上昇し、37年3カ月ぶりの高水準となったことが好感された。

 幅広い銘柄のSP500種株価指数は46・98ポイント高の4019・87と初めて4000を超えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、233・24ポイント高の1万3480・11。

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