バイデン大統領次男、疑惑を否定

 【ワシントン共同】バイデン米大統領の次男ハンター氏は4日放映のCBSテレビの番組で、検察が捜査中の税務に関する疑惑について「捜査が終結すれば晴れる」と述べ、改めて否定した。同氏を巡っては、対中ビジネスなどでバイデン氏の影響力を利用したと、トランプ前大統領が昨年11月の米大統領選で執拗に攻撃した経緯がある。

 ハンター氏は昨年12月に自ら公表した検察の捜査について、協力しているとしつつ「(内容は)言えない」と語った。CNNテレビによると、中国など外国と関連したビジネス取引が捜査対象となっている。

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