東証、午前終値2万9685円

 7日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値を挟んで不安定な一進一退となった。国内の新型コロナウイルス感染拡大が警戒されたほか、6日の米株安も重しだった。前日の大幅安の反動で買い戻される銘柄もあった。

 午前終値は前日終値比10円86銭安の2万9685円77銭。東証株価指数(TOPIX)は5・49ポイント高の1959・83。

 6日の米ダウ工業株30種平均が利益確定売りを背景に下落し、悪材料として意識された。日本国内では都市部を中心に新型コロナの再燃が続いていることも投資家の不安につながった。半面、やや割安感が出た銘柄には買いが入った。

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