APU公式 日本語学習スマホアプリ「TOBIRA」第2弾配信開始 留学生も、児童も、大人も簡単に学べるアプリで日本での新生活に適応

スマートフォンがあれば、世界中どこでも誰でも、無料でダウンロードして簡単に学習することができる日本語学習アプリ
立命館アジア太平洋大学(APU、大分県別府市、学長:出口治明)は、APUの言語教育センター(CLE)の教員が監修した日本語学習サポートアプリ「TOBIRA」(とびら)Part2 “場面別会話編”を2021年3月28日より配信開始しました。大学として初めて開発・監修した本アプリPart1を2020年7月に配信してから8か月、外国人留学生が来日した際に便利で、より実践的な日本語会話をシーン別に収録し、アプリ内での会話練習や、単語・表現の音声を聞きながら学習することができるPart2にバージョンアップしました。

このアプリは、世界およそ90の国と地域からAPUに入学してくる外国人留学生を対象に、来日後の日本での生活を円滑に進められるよう支援するため、入学予定者に配布していた教科書『日本語5つのとびら サバイバル編』(立命館アジア太平洋大学編著)のアプリバージョンとして、2019年7月からPart1の開発を始めました。

スマートフォンなどで、手軽に利用できることから、入学後の日本語学習への適応度を高めることを目指しています。第1弾のアプリで学習し、APUへ入学した留学生からは、「手軽にアクセスできるので勉強しやすい」「音声が流れるので教科書よりも効率的に勉強できた」などの感想が届いています。

世界中どこでも誰でも、無料でダウンロードして簡単に学習できる本アプリは、日本で暮らす外国人が多い自治体でも利用したいという声や、海外の日本語学校でも利用が検討されている事例など、その活用は幅広く、児童から大人まで応用できます。だれもが暮らしやすい日本の多文化社会の実現に寄与できるアプリを目指し、今後もコンテンツを追加し充実を図っていきます。

■今回の追加コンテンツ
・空港で
・空港から街へ
・学生寮に到着
・街を散策
・買い物

■今後追加される項目(2021年6月以降更新予定)
・郵便局で
・リラックス中に
・電話をかける
・困ったとき
・大学で

【アプリの概要】
日本語学習テキスト教材「日本語5つのとびら(サバイバル編)」の内容をもとに、コンテンツを収録。ひらがな、カタカナ/数字/時間表現/日本の通貨(紙幣・硬貨)曜日、日付、月/基本的な挨拶(「はじめまして」、「こんにちは」など)に加えて、より実践的な日本語会話シーンを収録。会話のポイントとなる文言の解説や、会話をシミュレートできる練習問題も搭載。

更新日:2021年3月28日
ダウンロード:無料 どなたでもご利用いただけます。
対応デバイス:iPhone / iPod touch、Androidスマートフォン ※タブレット端末への提供なし
インストール方法:App StoreまたはGoogle Playで「TOBIRA」で検索してインストール
推奨OSバージョン: iOS(iOS11.0以上)、Android(Android 5.0以上)
※全ての端末での動作を保証するものではありません。
※上記OSを搭載している端末であっても、OSのアップデートや端末の特別な設定、空き容量や通信状況・通信速度などが起因し、動作しない場合がございます。

App Store
https://apps.apple.com/jp/app/tobira/id1521280797



Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=tobira.defac2standard



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR

ニュースリリース アクセスランキング

PR