【サニックス】 プラスチック発電でCO2フリーの環境価値を提供 ~非化石証書の販売開始~

プラスチックの再生燃料専焼のサニックスエナジー(苫小牧発電所)において、非化石証書の販売を開始。年間約9万4,000トンのCO2オフセットに貢献します。
サニックスグループ(株式会社サニックス本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 宗政寛)は、株式会社サニックスエナジー(苫小牧発電所)において、非化石証書の販売を開始しました。

苫小牧発電所は、プラスチックの再生燃料専焼の発電所で、発電した電気には「非化石証書」が発行されます(※)。非化石証書で、電気のCO2排出量がゼロとみなされ、年間販売見込約200GWh分の非化石証書により、約9万4,000トンのCO2をオフセットできることになります。

苫小牧発電所で使用する燃料は、サニックスで回収・燃料化した廃プラスチックです。サニックスグループでは、約20年にわたって廃プラスチックをエネルギーとして再生する「資源循環型発電事業」に取り組み、ビジネスモデルとしてかたちにしています(下図参照)。事業開始以来の実績は、累計廃プラスチック受け入れ量約540万トン、累計発電量約4,510GWh(一般家庭約150万世帯の年間使用電力量相当)です(2021年3月現在)。

当社グループは、今後もさまざまなサービスを通して、脱炭素社会ならびに循環型社会の実現に貢献してまいります。

※「非化石価値取引市場」において、2020年度より、すべての非化石電源について取引の対象となったことに伴い、苫小牧発電所で発電した電気にも、非化石証書が発行されるようになりました。非化石証書とは、電気の非化石価値を切り離して証書化したものです。



株式会社サニックス【東証1部上場 証券コード4651】https://sanix.jp/
1975年創業。「次世代へ快適な環境を」を企業理念とし、環境とエネルギーに関する事業に取り組んでいます。戸建住宅・集合住宅の衛生管理・設備保全から、太陽光発電の製造・販売・施工、産業廃棄物の燃料化および当燃料による発電事業、電力小売まで、多岐にわたる事業を通じて、持続可能な社会づくりへの貢献をめざします。また、スポーツを通じた青少年の健全育成・国際交流にも注力しています。

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