創業100年!佐賀県唯一の麦わら帽子工房「森山製帽所」SAGA MADOにて「春・夏の麦わら帽子展」を開催!

2021年4月17日(土曜日)~5月16日(日曜日)の1ヶ月間で開催、4月25日には実演販売も
さが県産品流通デザイン公社は、佐賀県の県産品を厳選したセレクトショップ「SAGA MADO」にて、2021年4月17日(土曜日)から5月16日(日曜日)の1ヶ月間、小城市牛津町で100年以上続く県内唯一の麦わら帽子の製造工房「森山製帽所」のポップアップイベントを開催します。

森山製帽所公式サイト:https://r.goope.jp/sr-41-4120810018
「SAGA MADO」公式サイト:https://sagamado.jp/


森山製帽所(佐賀県小城市牛津町)は1920年(大正9年)創業、現代表で3代目の森山眞登氏の祖父が帽子専門店を始めた、今では全国で数件のみとなった麦わら帽子を製造する工房です。

麦わら帽子の生産拠点の多くが海外へ移ったことにより、安価な海外産のものが普及し始め、国内での生産は少なくなりましたが、森山製帽所では現在でも、初代の頃から受け継がれてきた帽子用専用ミシンを使い一から製作しています。


「麦稈(ばっかん)真田編み」と呼ばれる麦を編んだ紐を手作業で縫製し、金属の特別な型に熱を加えてプレス、最後に滑り止めの中布やリボン等を装飾し、ようやく完成と丁寧な手仕事で作られています。

昔ながらの製法で、ひとつひとつ丁寧に縫いあげられた麦わら帽子は、自然素材の良さや大量生産製にはない温かみ、そして昔懐かしい風合いを醸し出します。


今回SAGA MADOでは、大人用、子供用含め8種類40アイテム以上の麦わら帽子の展示・販売を行います。

また、4月25日(日曜日)の1日限定で、森山眞登氏によるリボン装飾『リボンオーダーメード』の実演・販売を行います。

この機会に、自分にぴったりの麦わら帽子を見つけにSAGA MADOへお越しください。

開催概要について

 


森山製帽所 in SAGA MADO「春・夏の麦わら帽子展」

■開催期間:2021年4月17日(土曜日)~ 5月16日(日曜日)

■開催場所:SAGA MADO 特設エリア(佐賀市駅前中央一丁目4番17号 コムボックス佐賀駅前1階)

■販売アイテム:丸形・角型など8種類40アイテム程度 大人用(3,300円~)、子ども用(2,640円~)

■会期中のイベント(予定)
・3代目 森山眞登氏によるリボン装飾『リボンオーダーメイド』実演・販売(2021年4月25日(日曜日)11時~15時)

森山製帽所について


森山製帽所(佐賀県小城市牛津町)は1920年(大正9年)創業、現代表で三代目の森山眞登氏の祖父が帽子専門店を始めた、今では全国で数軒のみとなった麦わら帽子を製造する工房です。

森山製帽所では現在でも、初代の頃から受け継がれてきた帽子用専用ミシンを使い一から製作しています。

「麦稈(ばっかん)真田編み」と呼ばれる麦を編んだ紐を手作業で縫製し、金属の特別な型に熱を加えてプレス、最後に滑り止めの中布やリボン等を装飾し、ようやく完成と丁寧な手仕事で作られています。

昔ながらの製法で、ひとつひとつ丁寧に縫いあげられた麦わら帽子は、自然素材の良さや大量生産製にはない温かみ、そして昔懐かしい風合いを醸し出します。

SAGA MADOについて



SAGA MADOは2020年6月に佐賀県佐賀市に登場した、佐賀の県産品や県全体の観光案内の紹介を行っている場所です。

伊万里・有田焼、唐津焼といった焼き物から若い作家さんの新しい感覚でつくられたもの、普段づかいにちょうどいい食品・雑貨、SAGA MADOオリジナル商品など、季節ごとに厳選してご紹介します。

「SAGA MADO」公式HP:https://sagamado.jp/

さが県産品流通デザイン公社について
県産品を磨き上げ、付加価値を高めながら、その良さを伝え、生産者と消費者をつないでいく「新たな流通をデザインする」という思いのもと、県産品の情報発信や県内の生産者や事業者の皆様の販路拡大及び海外市場の開拓など販売促進につながる支援に取り組んでいます。
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