東証小幅続伸、26円高

 7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅続伸した。終値は前日比26円45銭高の2万9357円82銭で、4月19日以来約半月ぶりの高値を付けた。米国の経済活動正常化が早まるとの期待から買い注文が優勢となった。

 東証株価指数(TOPIX)は5・65ポイント高の1933・05。出来高は約11億7400万株。

 米国で新型コロナウイルスのワクチンの普及による景気回復が進んでいるとの見方が広がり、5月6日の米株式市場でダウ工業株30種平均が2営業日連続で過去最高値を更新した。この流れを東京市場でも引き継いだ。

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