カピバラの三つ子が誕生、千葉

 千葉県館山市の観光施設「アロハガーデンたてやま」で今月、カピバラの三つ子が生まれた。ちっちゃな耳やふわふわの毛並みがかわいらしく、昼寝をしたり母親の近くを走り回ったりしている。現在は専用のケージで育てているが、柵の隙間から「脱走」したことも。5月末ごろから一般公開を予定している。

 施設のスタッフが7日朝、母親のそばをよちよち歩きする2匹を見つけ、約1時間後、さらに1匹が誕生した。新型コロナウイルスの影響で移動を自粛している県外の人にも3匹の成長を見守ってもらおうと、会員制交流サイト(SNS)で写真を公開している。

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