新体操・大岩が8位、喜田19位

 新体操のワールドカップ(W杯)は28日、イタリアのペーザロで開幕し、個人総合は前半のフープとボールで大岩千未来(イオン)が2種目合計48・775点で8位につけ、喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が合計45・950点で19位となった。個人は今大会までのW杯シリーズ全4戦の結果次第で東京五輪出場1枠を得る。

 団体総合は前半のボールで、日本が41・050点で6位だった。(共同)

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